So-net無料ブログ作成

うつ病はどうしてなるのか、そもそも論を考える [うつ病総論]

eb3dccb6b5af469bb3d81781f26fddd4_s.jpg

現代では、5人のうち1人は罹患するとみられていうつ病は、「心の感冒」とも言われていますが、一体うつ病の原因とは何だと思いますか。今回はそれをちょっと考えてみましょう。





うつ病が起こる原因は、就労で緊張を自覚したり、家族や親しい友人の死別を経験したり、離婚や失恋をしたり、要するに心の苦しみがもたらされる人生経験により、精神面を自分自身で調節することが害される状況にあるのではないかと言われているようです。

ご自身のメンタル的な規制が首尾良く実行できなくなると、脳神経細胞内にある伝達物質のアドレナリンやセロトニンの行動が悪くなり、うつ病がもたらされると考えられているのです。

ストレスが現れるほどの体験は、日常生活誰にでもあり得ることです。

そこでストレスがあったとしても、時間がすぎれば回復できるはずなのです。

ところが、うつ病は何日か経っても落ち込んだ気分のままで、ある時は食思不振に陥ったり、睡眠障害にさいなまれたりするのです。

今の仕事で失態を演じてしまったり、近い人とのコミュニケーションに齟齬が生じたり、好きな人との関係がスムーズにいかなかったりと、考えてみれば人生ストレスの温床だらけです。

暮らし方といいますか、日常生活や生まれ持った体質や性質やコンディションも、背景にはあるかもしれません。

具体的に、うつ病にかかりやすいと一般に言われているパーソナリティですが、たとえば生真面目であったり、正義感の強い人であったり、一本気であるがために、手を抜いたり、ハプニングをうまくかわしたりすることができない場合があります。

それ以外にも、頑固なこともうつ病の因子が高いと言われています。

つまり、融通がきかないことで、自分自身にストレスを掛けているのです。

このような性格だったり、暗い気分で気分転換ができないでいる日が何日も続くようであれば、黄色信号が点滅するでしょう。


うつ病の人に言っていいこと・いけないこと (健康ライブラリーイラスト版)

うつ病の人に言っていいこと・いけないこと (健康ライブラリーイラスト版)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/04/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

nice! 10

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます